CPM®/CCIM資格者在籍の福岡の不動産投資コンサルティング会社

新着情報

不動産投資で注目すべき指標は「CCR(自己資金配当率)」

投稿日:2026.01.19

不動産投資において、多くの方が「利回り」や「表面利回り」に注目しがちですが、本当に投資効率を判断する上で重要なのが「CCR(Cash on Cash Return)」です。

CCRとは、投下した自己資金に対して、年間どれだけのキャッシュフローを得られるかを示す指標です。

 

なぜCCRが重要なのか?

CCRは、次のような点を一目で判断できる実践的な指標です。

  • 実際に手元から出したお金が、どれだけ効率よく増えているか
  • 融資を活用した投資が、どれだけ有効に機能しているか
  • 同じ利回りでも「資金効率の差」を明確に比較できるか


つまり、「いくら儲かるか」ではなく「自己資金をどれだけ働かせられているか」を見る指標がCCRです。

 

高いCCR物件がもたらすメリット

CCRが高い物件には、次のような強みがあります。

  • 少ない自己資金でも高いキャッシュフローが期待できる
  • 投下資金の回収スピードが早く、次の投資につなげやすい
  • 金融機関融資を活かしたレバレッジ効果が最大化されている
  • 投資規模の拡大・ポートフォリオ形成がしやすい


「資産を持つ」だけでなく、「資産を増やす」ための投資
を実現できるのが高CCR物件です。

 

利回りが同じでも、CCRで差がつく

仮に表面利回りが同じ物件でも、

  • 自己資金の割合
  • 融資条件(金利・期間)
  • キャッシュフローの残り方


によって、実際の投資効率は大きく異なります。

だからこそ、表面利回りではなく、CCRで比較することが重要なのです。

 

CCR重視の不動産投資という選択

これからの不動産投資では、「利回りが高い物件」よりも「CCRが高く、資金効率の良い物件」を選ぶことが成功の鍵になります。

自己資金を無駄に眠らせず、お金を最も効率よく働かせる投資判断として、ぜひCCRという指標を重視してみてください。

 

ライター:南 浩己 AM事業部 部長
     

「感謝の心を持つ」

投資家の方へ収益物件の紹介や収益分析を
行っています。
CPM(不動産経営管理士)の投資理論、
従来のざっくりとした分析ではなく
ファイナンスの考え方を基に数値分析を行い
資産運用のお手伝いします。
しっかりと投資の考え方を共有できるよう丁寧に説明させて頂きます。

資格
CPM®(公認不動産経営管理士)/宅地建物取引士

 

〒815-0082
福岡市南区大楠2丁目5-2
店休日
年末年始、GW、
夏季休暇

【受付時間 : 9時30分~17時30分】
tel. 092-532-1123
fax. 092-532-1124

ご不明な点、詳細に関するご質問等、
お気軽にお問い合わせください
お問い合わせ
エクリュ コインランドリー エコウィン